人間は必ず死ぬ。
どんなに偉業を成し遂げた人物であっても必ず死ぬ。
だからこそ生きている時間が大切。
この死生観は昔の日本では普通にあったと思うが、平和な時代になった今、その意識は薄い。

人生という時間の使い方や密度は人それぞれ。
どれが正しいとかもない。
ただ、人は必ず死ぬ。
そこを意識していれば、自ずとこの人生における自分の使命が見えてくるのでは?と思います。

旺信は創業60年に向かって、仕組みの改革を行なっています。
100年企業にしていくために、絶対に必要な改革です。
企業としてのあり方を意識する必要がある。
時間との勝負。
過去の失敗体験をもとに、理想に近づけていきたいと思います。