解釈を外して・・・


問題を様々な角度から見る!
最初から「これしかない」という提案しか浮かばないのは、かなりリスキー。

様々な角度から見て、複数案出して顧客の状況に合うベターな選択をする。

どれも一緒という解釈があると、それ以外の問題に出くわすと面食らってしまう。

顧客の考え方や状況などを把握した上で、戦略を立てていくことは常道です。

「売れる」と「売る」は全く違います。
クロージングがいるということは、間違いなく「売る」。
「売れる」にクロージングは必要ありません。

クロージングされて買ったものは、大抵、後悔しているケースが多いような感じがします。
自然に欲しくなる・・・。その流れは「納得」の買い物。
紹介はその流れでしょう。

当然、プロとして自分の意見を添えてコミュニケーションをとることは必須ですが。

保険が売れないという理由が分からない。
保険会社でも保険商品でも識別される要因にならない。
そう考えると「人の付加価値」で勝負となるのです。

明日は夕方から社内会議です。
営業も事務も「スピード感」がないことに強い不満があります。
「スピードはクオリティ!」
人を増やせば、給料が減る。
だから人を増やさず作業効率を上げる方法を考える。
当たり前です。
明日は徹底的に議論します。

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