育てるのではなく・・・


社員育成など私は考えていません。

「やる人は勝手に伸びる!」

同じことを何度も言われる。
毎年、同じ課題がある。
鈍感。
ミスだらけ。
組織が理解できない。
社会人としての常識がない。
・・・etc.

考えたら自分で修正できることだが、敢えてしていない。
できる人は、何が足りなくて何をすれば役に立てるか?を感じて行動することができる。
何度教えても治らないのであれば、それは能力。

そもそも給料をもらうのに育ててもらう感覚がおかしい。
「権利の主張をするのであれば、それなりの能力を備えて来いよ!」と言いたい。

弊社には甘ったれた社員はいらない。
職に就いているだけの社員はいらなくなる時代が来る。
良いことだ。
だからこそ会社として「育てる」という感覚をなくすことは、大切なことだと思います。