理想と現実!


日本酒を少し呑んだら酔っ払ってしまい、中途半端に起きて、また眠い状態です。
昨日、ある経営者と経営の話になり、意見のぶつけあいになりました。
「木を見て森を見ず」
経営者の考え方を受け入れつつも、改善点を自分の意見を添えて伝える。
どう思われるか?ではない。
違う方向に行っているのであれば、はっきりと伝える。
部分最適では、問題解決にならない。
落ちているという現実を受け止めて、理想を形にしていくことが、経営者には求められます。
「すべての答えは現場にあり!」
ここをしっかりご理解頂きたいと思います。

2件目は、昔から知り合いの医業経営者。
昔、明らかに若造で生意気な私にも気さくに声をかけて頂いて、いろいろとお世話になった方です。
たまたま10年ぶりぐらいにお会いして私が医業に向けて「専門チーム」を編成してコンサルティングをしていることをお伝えすると「ぜひお願いしたい!」とのこと。
その流れで事前にこちらが欲しい資料を提出して頂き、分析結果を作成して長崎に来ました。

とてもお人柄がよく、人をすぐに信用してしまうため、財産を貪る連中がぶら下がってかなり深刻な状況。
許せません!
幸い、ドクターは弊社との出会いを機に「V字転換」を図るという意気込みがあるので、段階的に問題解決をしていけば、一気にイケると思います。

面談の最後にご夫婦の前で「事業承継を含めた包括的なコンサルティングを実施し、先生のパートナーとして一生涯おつきあいさせて頂きたいと思います」と伝えると、
「よろしくお願いします。頼むぞ!」
ありがたい言葉です。
これが現場です。

面白い志事ができる今に感謝です!

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