ブランドには人格がある!


私は車が好きです。
特にBMWを好んで乗ります。
最近では、アルピナに興味深々です(笑)

車の特徴も重要ですが所有している満足感は、ある意味「ブランド(人格)」と一致しているという感覚。
サービスがいくら良くても「感」が「動」かなければ、マーケットが拡大されていかないどころか、消費者に識別されることすらないと思います。

消費者は「感」に頼るところが多いため、この辺は敏感。
私は「人格」に触れるような感覚と似ていると思います。

マーケティングやブランディングを学問としてしか捉えていないと、教えることはできても「実践」ができない。
大学の教授で有名な経営者がいないように・・・。

消費者がブランドに触れた時、何かしらの「人格」を感じるレベルになっていると、その企業の意識レベルはかなり高いのではないかと思います。
旺信としても急ピッチで進行させており、そのスピードの遅さにストレスを感じながらも前進あるのみで、改善しまくって行こうと思います!

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