「感」と「観」


今日は、旺信社内の初会議だった。
コンサルティング会社として今年は、重要な1年となるため、会長も参加しての会議であった。

コンサルティングを職業として選び、そしてその技術で社会に貢献させて頂く為には、「感」と「観」を持つことが大切なのでは?と感じる。
「感じとり」「価値観」を合わせることが求められる。

コンサルティング業はベルトコンベアに乗ってくる作業ではない。一人一人個性を持ちそれぞれ価値観が違う。
法人で言えば「軍師」、個人で言えば「顧問」として立ち位置を考えると、「感」と「観」を持つことは、基本であり、真理でもあるような気がする。

今からこのことを意識することで、組織としてクライアントに与える価値の質が劇的に変わるのが楽しみでもある。