銀行大手MフィナンシャルGが15,000人いる事務職員を10年間で最大5,000人減らすことを発表した。
AI・RPAを導入することで作業効率が劇的に上がるうえにコストダウンが実現し、労務という呪縛から切り離せるからだろう。
行き過ぎた労働者を過保護にする施策に企業側も黙っている訳もなく、生き残りをかけて無駄を省くことになる。
当然のことだながら各業界・各社、この方向で動いてい来るだろう。
AI・RPAの組み合わせは事務効率を上げるうえで相性が抜群に良い。
そしてなにより、文句を言わずよく働き時間制限がない。

失業者が今後かなり出ると予測される中で、働くことを良しとしない今の労基に慣れた労働者は、
果たしてどうやって生きていくのしょうか?
好き勝手したきた連中を保護するようなことだけは国・県・市町村にはしてほしくないですね。