「火を見たら火事と思え」
「人を見たら泥棒と思え」

ある経営者が経営を引く次ぐ際に叩き込まれた人の見方。
参考になります。
特に権利を主張するご時世では、この見方をしておかないと適正な人の判断ができない。
さらに加えると
「言行一致」ができるか?
表向き良いように見せても行動が一致しない人は山ほどいる。
不器用でも「言行一致」を意識して努力する人は評価したいですね。
陰口を叩く人は論外。

会社はチームで動いているため、マイナスをまき散らしたり、人の時間を奪って自分の仕事を終わらせたり、会社に忠誠心がない
人は退場です。
労働契約は社員だろうがパートだろうがプロ契約。
お金が発生している以上「義務を果たして権利を得る」が当たり前。
これを当たり前にできる人の定着率が大事。

繫栄している企業の経営者は人の見方がシビア。
甘くないです。
私も見習って「自分に厳しく」そして「規律がしっかりした組織づくり」をしていこうと思います。