2位ではなく1位


今日、たまたま、世界水泳で「金」が狙える入江選手と北島選手のレースを見ることができた。
結果は二人とも2位で終わり、メダルの色は「銀」。
インタビューでは1年後の大舞台への課題を口にし、頭の中は次に向かっていた。

プロは結果を求められる。
この一瞬のレースの為にアスリートは何年もコンディションを作っていくのだ。
弊社においても同じことが言えるのではないだろうか?

新規がいないという理由が何年も続いている者。
何が課題でその状況になっているのか?
待っていても何も変わらない。
常にコンサルタントとして自分が決めた「金メダル」を目指さなければ、妥協の嵐である。

滅多に見ないテレビを偶然目にしたことで、再確認することが出来たような気がした。