面談の中で・・・


昨日、代理店をしたいということで面談をした。
2回目の面談である。
1回目は、周りからやれるのではないかというぼんやりとした理由で来たため、本当にやりたいのかはっきり分からなかったため、担当には、不合格を言っていた。

ところが、1週間ほど前にもう一度チャンスを下さいとの連絡が入り、2回目の面談に到った。
ただし、2,3条件を出して、それをクリアできなかったらアウトであることを伝えた。
結論から言うとぎりぎり合格であった。
素人が代理店をするということは当たり前ではなく、稀なことである。
ところが素人に限って、素人気分で舐めた仕事の考え方で、すぐにへこたれる傾向が強い。
代理店業は社会に貢献できる素晴らしいビジネスである。
そして我々はマネージャーであり、実績も残してきた。
謙虚な気持ちで努力しない、話を聞かない「仕事をしない人間」は旺信グループには必要ない。

特に主婦は絶対に代理店登録はさせない。

こういったことを伝えて「是非、やらせて下さい」との事だったので一緒に頑張っていこうと登録することにした。

業界の人間が必ずしも代理店に向いているとも思えないが素人は、玄人の3倍ガッツを出していかないと経験値という穴埋めができない。
そういった意味で本気でこのビジネスに陶酔すれば、成功するのではないだろうかと感じる一人でもあった。