結果をどうとらえるか?


昨日、ある企業の経営者と打ち合わせをした。
しっかりとした指針をもっている素晴らしい方だ。
この度、労務・リスクマネージメントを弊社と社会保険労務士でコンサルティングすることになり、1週間に1回のペースで打ち合わせをしている。

その中で営業の在り方をお話されていたのは、
「100の予算に対して99で終わる人間と101で終わる人間がいる。99は×で101は〇だってことをわかっていない人間がいる。いかに101にするか?これを日々の報告・連絡・相談や行動量で予算達成に向けるんじゃない?×の人間はそこに執着しないで△だといって屁理屈をこねて正当化する。だから何年たっても人並み以下だ」

我々も数字の世界にいる。数字は顧客満足度の証だと信じている。真剣に取り組んでいるコンサルタントは必ず目標達成し成長しているが依存型は伸び悩み生きていくことは難しいだろう。

営業は人を成長させてくれる唯一の志事といっても過言ではない。自分の好きな人脈を自分で作れるのだから・・・。
そのためには「自立」というテーマで日々の活動が勉強であり、「量」が「質」を変えるのであるという考え方の習慣を持つことが絶対条件だ。