真意を問われる時代


今週の木・金は、保険会社のマネージャー研修とコンサルティング会社が主催する研修に参加した。
この2日間で感じたことは、「真意が問われる時代に突入した」ということである。
我々は、メーカー(保険会社)の人間ではないので、距離を縮めて「メーカー言いなりのビジネス」をしても、ろくな「志事」ができない。
だからといって、中途半端な来店型代理店になろうとは全然思わないし・・・。

我々しかできないサービスの提供で、「我々のマーケット」を獲得し、がっちり守っていくのである。

「信頼を勝ち取るとは、利便性/規模のみに非ず」

では何なのか?

これが企業努力である。

保険会社が社員に甘く、代理店に厳しい現状、表向きの顧客満足度を訴えても浸透するのは難しい。
働かない社員はバサバサ切ってカスタマー対応し、それに応じない志事をしない代理店も業廃していけば、業界もかなり健全化してくると思うのだが・・・。

代理店と保険会社の関係、クライアントと弊社との関係・・・。
どちらもお互いに真意を問われる時代になった。
だからこそ、「金が入るからなんでもやる」は通用しないのだと、私は思う。