疑いと確信


ころころ言っていることが変わる者は信用できない。
武田信玄の残した言葉に
「三度ものを言って、三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である」がある。
その通りだと思います。

私自身がまず気をつけるべきだと。

昔は騙されたら命を落とすような時代。
いかに甘いか?
自社運営・業務提携・B to B・・・、全て人が絡んできます。
「信用できない人」と絡むと前に進まないが、「信頼関係が深い人」と志事をするとビジネスの進み方がレベル超えたスピードで広がっていきます。

人に対してまず疑念を持つ、そして確信を掴むまで観察する。
社内においても従ったふりして、手抜きを平気でしている社員もいます。
自分が手抜きをしていることすら気づかない社員もいますが(笑)

人において、確信を掴むまでは距離を開けておくことは基本でしょう。
核になる人たちに裏切り者がいては困りますからね。

大きな事をしようと思えば思うほど「人の価値」が重要になってきます。
外には沈黙、内では緻密にスピーディーに。
疑いから入り、勝ちを確信するまで練りこんでいく。
そのような運営でビジネスを拡大していきます。

沸々と燃えたぎる魂が蘇ってきました。