異端児としての存在価値!


「経営」を考えるとき、私は、同業者との同化を嫌う。
そういった意味では、代理店会の会長などは、性に合わないのだが・・・。笑うしかない。

今の時代が面白いのは、自己表現がしやすい環境にあることだろう。
異端児と言われる者は、後に評価されることが多い。
ライバルからは敵視され、攻撃を受ける事もあるが、「信念」がそれらのつまらない仕掛けをぶち壊してしまう。

白地の人材ををいかに「人財」にしていくか?
一時期、活用していた「育成」を軸にしたビジネスプロセスを構築する時が来た!
元々、この分野は得意であり、絶対的な自信がある。
もっと早く導入すれば良かったのだろうが、これもタイミングだったのだろう。

代理店同士の合併は時期尚早。
手数料やスキルの損得だけで合併しても、売上は伸びない。
じゃあ何が基準で合併するのか?

業界から見れば異端児と言われる立場から見ると、ビジネスチャンスは次から次に湧いてくる。
それだけこの業界自体が疲弊しているのかもしれない。