生き残り


昨日、テレビである企業が特集されていた。
キーワードがいくつも出てきたのだが、その中でも2つ「なるほど」と感じるものがあった。

1つ目は世界に展開している企業として、その国・その地域の店の店長を作るのではなく、「株式会社〇〇の店長」をつくるんだという強い信念を社員に教育していることだった。
企業ブランドの徹底を訴えているのだ。その会社はとてつもない急成長と中身(教育・システム)がまだ一致しておらず、マニュアルがあるにも関わらず、国・地域でやっていることが違う。日本では考えられないような店舗も出ていた。
企業としてその地域でNO1を勝ち取るには「企業ブランドの浸透量=実績」をいかに実現させていくかだと強く感じた。

2つ目は「成長させること=生き残り」
企業ブランドに乗っかっている社員ばかりになってもその会社は伸びない。企業ブランドそのものの社員の比率を上げることで、「会社への想い」が強くなり成長へとつながっていく。よって教育が出来ない企業は生き残ることは難しい。

成長は企業にとっては生き残りである。

どんどん需要がなくなっていく日本でいかに成長させていくか?成長はまさしくそこに所属する人間にとっても生き残りである。

大きかれ小さかれ、企業の在り方は20世紀とは違う。企業として働く人間として「本物」のみが求められる。
だからとてつもないチャンスが今ここにあるのだ。