獲物を待つ者!


コンサルタント/管下代理店/スカウトを通じて感じるのは、獲物をもらうのを待っている者が多いということだ。

この原因は、例えて言うなら「魚の釣り方を知っているものが、知らない者に釣り方を教えず、獲物が欲しいと言ったら難なく与え続けたから」ということだろう、

いい大人が「魚の釣り方が分からないから魚をくれ」といっているから本当にバカバカしい。
自分がバカだということを自覚し、釣り方を覚えていかなければ、釣ってくれる者がいなくなれば飢え死にする。

人生は惰性で生きるものではない。
必ず「生き方」がある。
この生き方は人それぞれで、「個性」がある。
生き方が決まっていないからダラダラ、自分のことも他人のことのようにとらえパッパラパーに過ごすのだろう。
生き方は人生のテーマであり、ここに生きる意味がある。

人生という大きなテーマを釣りあげる為に、その釣り方を極めるのに日々努力しているのだと思う。