父の・・・


今日は父の71回目の誕生日です。
5歳で母親を亡くし警察官で剣士の厳しいお爺さんに育てられた父には、親の愛情を感じることなく育った幼少?青春時代があります。
そんな父が初代でもある父親から呼ばれて志事として取り組んだのが、損害保険代理店。
3年間、厳しく仕事を教えられて独り立ちできる状態になると、突然、父親が亡くなる。
そこから必死に働き続けて初代を遥かに超える規模に。
それでも口癖のように私に
「親父には叶わない」と・・・

私は幼少から父に厳しく育てられました。
しかしそこには愛情があり、私はその期待に応えたいと努力したものです。
その時の教えが私の人生の基礎となっているのは言うまでもありません。

父は2代目として40年以上「旺信」の名前に恥じない志事をしてきました。
そんな父を私は尊敬しています。
そして3代目として「NEW旺信」を形成し社会に貢献できるように全力を尽くしていきます。

今も現役でバリバリ働いている父を見ていると71歳にはとても見えません。
父がいつまでも元気でいることを心から願い、感謝の気持ちを伝えたいと思います。