死を意識した生き方!


今日は管下のミーティングだった。
「時間」に対する意識が足りないのが、ありありの状態で、かなりがっかりした。

「楽しみたい」レベルの「私事」はなんの貢献も無く、「ただ自分だけが得を欲しい」状態である。
この方々は人の時間を奪って自分だけ得しようと思っているので、「Win-Win」の関係は成り立たない。

「面白い!」というレベルで「志事」をする方々は、ひたすら「GIVE」ができるので、集まる人の質もサービスも良質である。
代理店の集まりでも「タダ」でノウハウを聞こうという空気の読めない連中がいるが、「GIVE」をしない人間に誰が「GIVE」をするというのだろう。

ビジネスも生き方の一つ。
オギャーと生まると必ず「死」もついてくる。
人間は必ず死ぬ。
どんな偉人も亡くなり過去になっていく。
ゴール(死)を定めるとどんなプロセス(生き方)を歩んで行くかは、見えてくる。

与えられた時間は人それぞれである。
この一瞬一瞬をいかに「真剣に」「一生懸命に」生きるかが重要ではないか?
このような生き方をしていく者が、コンサルタントとして経営者や個人マーケットに「志事」として業務を遂行していくことが大切だと思う。
私は「二人称の生き方を貫き通して生きたい」と決めている。
地域に日本に貢献出来るように、人生(命)を懸けて事業を展開したい。
今日、管下代理店が10%でもその感覚をつかんでもらえれば、動きが格段に変わることだろう。