来年に向けて


今年は終盤にかけて、体調不良もあり数字が落ちてしまった。
私が落ちると数字が落ちるという会社の体制はかなり問題である。
来年に向けて6月までの目標数字と戦略・戦術の構築、課題の表面化を行い、企業としての行動指針を示していきたいと思います。

来年もコロナの影響を受けたビジネス活動を強いられることとなるでしょう。
これをチャンスと見るかピンチと見るか?
当然チャンスであり、ターゲットとサービス・商品を絞って一気に囲い込みます。

話は変わりますが、政治家の無能さとマスコミのクズさ加減がハンパないですね。
この国はとんでもない社会主義国家で自由競争なんて観点は捨てないとバカを見ます。
昔からの「検地」「刀狩」制度が残っている夢のない国です。
良い国か?と考えると良い国です。
しかしビジネス的な観点からは最悪です。

世の中がどうであろうと事業者として生き残る選択を常にしていかなくてはいけません。
常識を疑い、常に世の中より先を進んでいくこと。
規制がかかる前に市場を奪う。
スピード感が唯一生き残る道であることを心に留めて来年に向けて事業計画書を作っていきたいと思います。