旺信の人財として・・・


今日朝礼で、旺信の人財として三か条を伝えました。
経営者が私利私欲で走れば当然、社員もその動きになる。
よって社会的意義を表に出し、企業のリーダーとして背中を見せる必要があると思います。
そのことが大前提で三か条とその意味を噛み砕いて伝えました。
これは繰り返し伝え続けることが大切。
誰に聞いても同じことが言えるように、行動に移せるようになるまで伝え続けます。
考え方が一致していなければ、組織の統率など取れるはずもないです。
強固な企業を作っていくには、経営理念・企業文化が土台にないとブレた経営をしていくことになります。
企業としての形は変われど、初代からの精神は伝統として引き継いでいく。
そういう文化を作り上げていきたいと思います。

<旺信の人財・三か条>

①プロフェッショナルであること
プロフェッショナルとは、一芸に秀でた「専門性」を持つ人。
さらには、謙虚に、素直に自らの一芸と向き合い、努力を続ける。
そんな姿を背中で見せて、まわりに影響を与えられる「人間力」を持った人。

②誰かのためにという考えで志事ができる精神性を持っている
旺信は社会的意義を軸に置いた企業です。
よって「国」「地域」「提携業社」「関連企業」「社員」そして何より「顧客」のため
に貢献させて頂くことを第一に志事に励むこと。

③旺信の経営理念・精神を熟知し組織の一員として常に意識する。
旺信の経営は理念が土台にあり、それは絶対である。
嘘・ごまかし、裏切りはご法度とし厳罰対象である。
信用や信頼は日頃の行いの積み重ねである。
よって「素直」で「向上心」を持ち、他人の評価よりも「自分自身と向き合う」社員を核とみなす。
組織は絶対であり、上下関係をわきまえ礼節を重んじることを厳守する。