日本経済・・・


国家議員の方々は、相変わらず中々のKYぶりを発揮しているようだ。
彼らはいったいどこから収入を得ているのだろうか?
その結果、何をしないといけないかわかっているのだろうか?
国のトップが目標も決めず、行き当たりばったりで舵を取ると「不透明さ」だけが露出して大変だ。
この時期に消費税を上げることを掲げているが、もっとできることがあるだろうに・・・。
マスコミなどはすぐにフィクションにして捻曲がった情報をアットランダムに流す。
彼らはスポンサーから金銭を得ているため、スポンサーを擁護する。

なぜ、報酬を得ているのか?
この意味を理解しておかなければ、存在価値を見誤ってしまう。
我々の業界も同じだ。
損害保険代理店の一般的な売りは
①事故処理
②何かあったら駆けつける
③長年のおつきあい
といったところか?
事故がなくて何も用事がないお客様は、今から将来に向けて、代理店に手数料をお支払いする理由があるのだろうか?
1年間何も起こらなかったら、単なる世間話をしにきた何も渡すことのなかった集金屋さんなのだが・・・。
でも頑なに①?③が売りだからお客様は逃げないと言っている損保代理店が多い。
「自己満足」では生きていけない「本物」が生き残る時代。

国の施策も企業の経営も「我良し」を貫けるほど、ごまかしていることを隠し通すことはできない。
「信念」に基づいて「他への貢献」を皆で取り組んでいくことが、これからの未来に向けて大切なことだと思う。