数字の差は努力の差


昨日、ある提携している代理店さんとコンサルタントの教育について話をした。
この志事を職業として選んでいない人間は工夫もしなければ努力もしない。
ましてや会社の名前を出しておきながら、結果も出ていなくてレベルも最初と変わらずの状態で、上司の話も聞かず、自分の言い分を通すという「使えない人間」丸出しなのだ。

最近よく「従業員に認められる会社づくり」というのをテーマにしている本やテレビがあるみたいだが、それは「権利」、従業員の権利のことであり、義務を主体にした話は中々見ない。

「報・連・相をしろ」といってもしない、会社にすら出て来ない、これをやるぞといっても絵空事、半年経っても「ど素人」、言われれば圧力と言い、ほっとけば無視したと、こんな人間に権利だけ主張されたらたまったものではない。

お客様も真剣にこの志事に没頭しているコンサルタントから入りたいはず。弊社においてもしっかりとした教育の中、斑をなくすことが急務である。
数字の差は努力の差。
数字が出てない人間ほど、「この段階です」的な言い訳をする。
こういった人間に会社の展望を話すことはまずない。

目標達成をするにはそれ相応の努力がいる。
お客様の人生設計に携わっている責任と手数料を前払いで頂いているという感覚で、「その金額以上のサービスをお客様に提供しているか?」を自分に問いながら精進していくことが大切なのではないだろうか。

没頭していない人間や利用価値でしか見ていない人間とはビジネスを一緒にしたいとは思わない。