志事の意味


今年になっていろいろな意味でビジネスが見えてきたような気がする。
当然、ビジネスの世界は奥が深いのでこれからの人生の中で、見出していくことの方が圧倒的に多いのだろうが・・・。

ただ視点が定まってきたような気がする。

会社は「人」によって業績が左右する。
営業でいえば、「ルート営業」しか通用しない人間が多いのか「新規開拓」をガンガンやっていける人間が多いのか?

ルート営業のみしかやっていない営業マンを営業と呼んでいいのか?

営業マンだったら月に最低5件以上の新規を獲得しないと営業とは言えないだろう。

「ルート営業」はその人でなくてもいい訳だから、会社から見ても評価は上げる価値がない。
営業の本質はマーケット開拓であり、それだからこそ高い賃金を支払うのだ。

「新規開拓をし続けることは容易ではない。」と思っている営業マンが多いから実はチャンスなのだ。

損保代理店の多くは「生保はとり続けないけんし、時間がかかる」という理由で中々着手しない。
だから私はそのマーケットに関してはとてつもないチャンスがあると思う。
事業として着手していないわけだから、フリーで入り込めるのだ。

生保で掴む信頼力は損保の比にならないくらい大きい。だから必ず聞かれるのは「損保を見てもらえませんか?」
生損保抱き合わせはそんなに難しいものではない。
ただ、視点がずれるとまず届かないだろう。

これは一つの事例だが、そういった意味で「見えるもの」「見えてきたもの」が変わったのは実感できる。