志事のモチベーション!


「コンサルタント社員平均年収1,000万円以上の会社を作る!」
私がこの3年間で達成すべきノルマだと思っています。
無駄な時間を過ごしマイペースを社内に持ち込む「人罪」がいると、平均年収が下がる要因となります。
代理店業はスーパ営業マン+事務員という形態で構成されることが多いのですが、これが代理店業の一番の問題。
なぜ、「コンサルタント社員平均年収1,000万円以上の会社を作る!」ことをスローガンにしたのか?
スーパー営業マンが倒れた瞬間から売上見込みが壮絶な勢いで変わります。特に生保は影響大です!

企業の命運はスーパー営業マン(経営者)次第。
保険は特殊でファーストアプローチをした営業マンに顧客は信頼を寄せ、長いおつきあいをしていく傾向があります。
スーパー営業マンと普通社員とは「視点・観点」「ビジネス感」「コミュニケーション能力」が違います。
「スーパー営業マンの自発的攻める行動習性」と「年収500万円以下で数字を並以下でしか挙げられない一般社員の受身の守りの習性」では、顧客に与える印象はどうでしょうか?
感性の違いが大きければ大きいほど顧客にとっては「違和感」となり、離れていく要因に・・・。
保険代理店に親子が多いのは、「親子」という見える武器で歯止めを利かせているのでしょうが、顧客の目は年々厳しくなってきています。
保険コンサルタント業を永続的にビジネスとして取り組むのであれば、
一極集中のビジネス形態から、「攻守のバランスのとれた人財を要した組織作り」にシフトすることが必須になるでしょう。
少数、しかも年代を10歳刻みで分けて構成することが、私の描いている理想的なコンサルタント社員像です。
よって、この一年間でビジネスに集中できない募集人は減らします。
そもそもそれらの募集人を減らしても年間の売上にさほど影響はないのですから。
3年間で私も含めて急ピッチで人財のレベルアップを図ります。

平均年収1,000万円以上のコンサルタント社員の会社!
入社基準も激辛にして厳しくすれば、より企業価値が上がっていくでしょう。
作業だけ又は作業すらまともにできない社員など、マイナス要因以外はなり得ませんから・・・。

変革時期はエネルギーを使いますがその分、未来に向けて期待値も上がります。
楽しみですね!