国家論


今日、衆議院予算の与野党の攻防が放送されていたが、見てもがっかりである。
政治家は、この景気が下降線をたどり、一向に上昇しないこの状況の中で、どうでもいい話で盛り上がり、時間が止まってしまっている。

国家としての確固たる指針が感じられない今の政治に苛立ちを覚える。
国家なくして国民はないのだ。
国益を無視した話し合いをしている間にどんどん繁殖する不景気という菌を、いつ食い止めることが出来るのだろう。

1時的な円高でも、円を買い続ける日本人。しかも預金をすれば「国債」を買っているという現実を知らず・・・。

大和魂が抜けた日本という国に、勝機はあるのだろうか?