今を否定できるか?


一瞬の積み重ねが「今」であり「今」は過去になる。
今を否定するという極端な言い方をしたが、生きていることにはとても感謝している。
しかしビジネスで考えた時に、「慢心は敵」で衰退するのも早いため、「今」を否定し、もっと改善点がないかを探る。
MDRTを達成したかどうかという個人的な名誉にあまり関心はないが、それも、一瞬の達成感。
次の月から新年度が始まり、新たな戦いが始まる。
日々、今を否定し改善、そして進化を遂げてマーケットに選ばれていく。
何かの賞をとった達成感ではなく、進化を感じることで「志事」への情熱・歓びを感じることができて本物だと私は思う。
今日も素晴らしい1日だった。