マネージャー業


弊社では、①財務コンサルティング②リスクコンサルティング③FSAマネージャー業と大きく分けて3つの事業を行っている。

その中でもとりわけFSAマネージャー業は異色のビジネスである。

私がそもそもこのビジネスに着手したのは、現在の生命保険に対する評価が余りにも低いのではないかという疑問からだ。

万が一という命の代わり・老後の資産形成・病気やけがに対する医療保障・介護問題に対しての保障など・・・。

上記は人口減と核家族という観点から必ずプランナーという人を介してコンサルティングすべき問題であるが、軽視されているように思える。
それを証拠に安いものを求めて保障が足りないケースも多々見受けられる。

なぜ?

通販やフランチャイズ代理店が出現するまでは、お客様には必ず担当者がいて保全管理をしていたはずだ。にも関わらずシェア移動しているというのは、しっかりとしたコンサルティングが出来ていなかったという以外ないであろう。

元来、お客様の一生涯をコンサルティングし、担当者として保全管理するという生命保険業は、金融業界の中でもとても重要なポジションである。
しかし取り組んでいる方が使命感を持ち、経済的にも豊かに取り組んでいるかというと?マークがつく。

私はFSAマネージャー業を通じて、保険会社の代理人ではなく、お客様の代理人として取り組むコンサルタントをスカウトし、世の中に輩出したいと心から願っている。
「お金」はもちろんだが「社会貢献度」というぶれない指針を持った人材を探すことが急務だ。

私にとって、通販もフランチャイズ代理店も対して敵ではない。
「代理店経営の達人」というコンセプトで取り組んでいる弊社とビジネスをしたいという意欲的な人材を育成し業界を変えていきたい。