どこの評価が・・・


長所を伸ばすような教育が正しい風潮がありますが、私は賛同しかねます。
そもそも誰が見て長所なのか?
顧客やマーケット・提携業者の皆様は厳しい目で我々を評価します。
それが人として企業として成長させて頂ける素晴らしい機会であると私は思います。

厳しいご指摘を受けた時に、普段から「ゆるい死事」をしている社員はメンタルがやられて思考停止。
元来、労働契約はプロ契約。
企業は技術料として社員とプロ契約を結ぶ訳です。
これが契約した技術がなくても給料がもらえて且つ、会社に所属できる権限をもっている。
おかしな時代です。
責任のない者に、真剣にビジネスに取り組まない者に、給料を払い続ける。
明らかに20~30代には、労働のスタミナがない。
そして基準がおかしい。
楽しい仕事だからやる?
そうではない。
お金が得られる技術があるか?
これがまず社員としてクリアすべきこと。
「褒めて伸ばす」という非現実的で現場からかけ離れた教育は、AIに完敗するお金を生み出さない人材をつくるだけである。

ビジネスの世界は非情。
プロセスなど見てくれない。
結果のみ。
弊社では時代遅れと言われようが、方針を曲げてまで自分と社員を甘やかせて大企業ごっこをする気はありません。
厳しく世の中に出しても恥ずかしくない人財を旺信のブランドとして作り上げていきたいと思います。
かなり厳しいチャレンジです(笑)