2011.09.02

保障が基本

弊社グループ代理店に銀行出身者がいるのだが、「保険」の基本ができていない。
ある保険会社の直販で仕事をしてきた方なので、研修も受けてきたはずだが、「売る」ための研修は、コンサルティングからはほど遠く、このままでは永続的にビジネスを続けることは出来ない。

保険を語る上で重要なことは、トータル的に保障されていること。
例えば自動車保険で掛け捨てがもったいないから対人を無制限から1000万円に下げようなんて馬鹿な人間はいないわけで・・・。

掛け捨ては悪だという無能なFPの話を鵜呑みにしていたら大変なことになる。
保険は、根拠に基づいた保障を考えることが基本になる。
ここを外して保険設計は考えられない。
お客様の人生に降り掛かる大津波を想定し、防波堤を築くことが我々コンサルタントの役割である。

来店型でお客様が保険会社を選べますと言っても、結局、店側が選んでいる。理由は簡単でお客さまは素人だからだ。
設計士がプロでなければ保障の掛け方が変わるのだ。

積み立て重視で保障が手薄になってはならない。
万が一が起こらない前提であれば、保険を掛ける意味がない。
コンサルタントは、金融屋さんではない。
プロとしてお客様のリスクをヘッジし、「夢」のサポートをしていくべきだろう。



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Posted by 中尾健哉 at 22:30 パーマリンク

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2011.07.03

誤認・・・

今日は、午前中、新規のコンサルティングをした。
その前の晩に、資料作りに時間を割いてしまったため、フラフラの中の初訪であった。
いざ、着座するとモードは切り替わり、有意義な時間であったと思う。

その後、息子の剣道の試合を見にいくことに。
前回、攻めずに守ってばかりで、負けていたので、「負けてもいいから思いっきりせめて来い」と息子に伝えた。

今日の息子は、前回とは一変。攻めに転じて快進撃であった。
ビジネスもそうだが、守ってばかりいても、いつかは穴を開けられ終わってしまう。
「攻めは最大の防御」
今日の経験を糧に、稽古に励んでもらいたいものだ。


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Posted by 中尾健哉 at 21:35 パーマリンク

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2011.05.22

本当の面白さ・・・

「ビジネスがだんだん面白くなってきた!」
そう感じたのは、つい最近である。
というか「本当の面白さに気づいた」と言った方がいいかもしれない。

景気のいい時には学びは何一つないのだが、ピンチになると「大切な教訓や教材」をもらう。
確かにピンチの時には心身ともに大変なのだが、この時期を歯を食いしばって理念を信じて取り組んでいくと、一番人間力がアップするのだ。

ビジネス=お金
私はこの域で志事をしていない。
だからといって結果にこだわっていない訳ではない。
日々の行動が教訓になり、それが人間力のアップにつながり、結果収益をもたらす。
お金を取ることにつじつまを合わせない。
そんなことしていたら、いつもお金のあるところに寄り付いて、終わってみれば何がしたかったか分からない状態になるだろう。

結果を創り出すことに努力しない人間は、話にならない。
結果は「お金」ではない。
ここに気づくと、そんなに意識しなくても多くの方が欲しくてしょうがない「お金」が入ってくるのだが・・・。

生きていく上で、「これが成功」はない。
だから、「自分で成功者と思っている人」や「成功者はこんな人みたいに言っている人」は成功者ではないし、なれないことに気づいていないから滑稽である。

一人の人間として生まれた目的が世の中でいう「成功」であれば、かなり次元が低いと感じてしまう。

ここに気づいたから「面白い」になったのだが・・・。
今日のブログは私の独り言で終わったかもしれない。



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Posted by 中尾健哉 at 10:46 パーマリンク

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