2012.05.11

M&A!

ヨーロッパ経済の不透明さから、またもや株価が下がり円高へとあっという間に転換。
今日のニュースでは、「ビッグカメラ」が「コジマ」を買収するといううニュースも。
我々の代理店業も合併をし、規模を膨らませる事で手数料を維持、マーケット拡大をもくろんでいるところも・・・。
代理店業の合併は「M&A」というには程遠く、戦略性に欠けている代理店が多々ある。
もちろん大成功しているところもあるので・・・。
ただ、保険代理店の合併で難しいのは、代理店としての文化の違いで顧客層が違うため、サービスが分散されることや人の統率が難しいところである。

「社会の風を感じながらクライアントに利益を提供するにはどうするか?」を常に模索しながら毎年、企業価値を高める努力が必要だろう。
旺信としても、人材確保と育成を両立させて、社内で高いレベルで競争し、質の向上を計っていこうと思う。
戦略は水面下で行い、表に出ている時には結果が既に出ている状態にするのが私のやり方であり、次の一手は、旺信の歴史上最高の伸び率でスタートする事になるだろう。
それほど、社会貢献度の高いビジネスである。
しっかり練り込んでいきたいと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 23:29 パーマリンク

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2011.11.20

後手後手の政策

誰が首相になろうと、やろうとしていることが見えてこない。
税制改革においても、消費税ばかりが表に出て、後は保留。
国家観を持った者が上に立たなければ、政策は後手になり、勝つ戦も負けてしまう。

政策の前に権力闘争があり、本来議論すべきことは、実質的には放置され、一体この国はどうなるのだろうか?

労務が働かない従業員よりで且つ税金は高く、その他消費用が高いこの国で、ビジネスをすることは、難しくなっている。
企業があるから労働者はあるのであって、労働者が先に来る者ではない。経営陣も従業員も企業を旗印に「一生懸命」働くことが重要である。
「勤労/勤勉の日本」を作らないければ、諸外国との競争には到底勝つことはできない。

資本主義経済が崩壊している現在、国家の本質が問われている。
国民一人一人が、国家を支えていく意識がなければ、日本と言えども厳しい状況に追い込まれていくことだろう。


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Posted by 中尾健哉 at 09:19 パーマリンク

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2011.08.09

世界経済がおかしい

今日のアメリカのダウ終値は634ドル安、東証は大幅続落で153円安の8944円。
始まりは、なんの権限をもっているか分からない格付け会社のアメリカ国債の格付け引き下げによるものである。

真実は、格付け会社では理解できないはず・・・。
リーマンブラザーズが破綻する前の格付けは?

こんなのに左右されることは、考えがたく、意図的に何かが働いているとしか思えない。

いずれにせよ、資本主義経済の崩壊が、リーマンショックが起こる前からはじまっており、今、確定的な話をしている専門家がいるとしたら、怪しい限りである。

この不透明な時代をどう生きるか?
人に依存するのではなく、自分で判断できる人間になっていかないと厳しい世の中になるだろう。

ある意味、面白い未来が待っているのだが・・・。


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Posted by 中尾健哉 at 22:24 パーマリンク

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2011.08.01

資本主義経済の衰退

アメリカ/ヨーロッパを見ても分かるように、資本主義経済に綻びが出てきている。
そもそもあってないようなものにお金が回り、世界中に恐慌をもたらした、リーマンショックから今までの常識が大きく変わってきている。

アメリカにとって、デフォルトに陥る問題は、果たして深刻なのであろうか?
格付け会社の役割は?
日本は本当に危険なのか?
危険だとしたら何が危険?→国民

そんなことを考えながら、土曜日に面談したある企業の問題について、複合的に考えていた。
資本主義経済が衰退したら、どんな時代が待っているのだろうか?
楽しみでもあり不安でもある。

複雑な感じを持てる今が、一番面白いのかもしれない。


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Posted by 中尾健哉 at 23:10 パーマリンク

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2011.06.04

日本経済・・・

国家議員の方々は、相変わらず中々のKYぶりを発揮しているようだ。
彼らはいったいどこから収入を得ているのだろうか?
その結果、何をしないといけないかわかっているのだろうか?
国のトップが目標も決めず、行き当たりばったりで舵を取ると「不透明さ」だけが露出して大変だ。
この時期に消費税を上げることを掲げているが、もっとできることがあるだろうに・・・。
マスコミなどはすぐにフィクションにして捻曲がった情報をアットランダムに流す。
彼らはスポンサーから金銭を得ているため、スポンサーを擁護する。

なぜ、報酬を得ているのか?
この意味を理解しておかなければ、存在価値を見誤ってしまう。
我々の業界も同じだ。
損害保険代理店の一般的な売りは
①事故処理
②何かあったら駆けつける
③長年のおつきあい
といったところか?
事故がなくて何も用事がないお客様は、今から将来に向けて、代理店に手数料をお支払いする理由があるのだろうか?
1年間何も起こらなかったら、単なる世間話をしにきた何も渡すことのなかった集金屋さんなのだが・・・。
でも頑なに①〜③が売りだからお客様は逃げないと言っている損保代理店が多い。
「自己満足」では生きていけない「本物」が生き残る時代。

国の施策も企業の経営も「我良し」を貫けるほど、ごまかしていることを隠し通すことはできない。
「信念」に基づいて「他への貢献」を皆で取り組んでいくことが、これからの未来に向けて大切なことだと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 08:30 パーマリンク

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2011.04.18

関係ないとこまで自粛してどうする?

西日本も経済の不況の波が来ている。
この中、「自粛」と言って、勢いをさらに弱めて、「元気」を失っていく。
果たしてそれでいいのだろうか?

報道でも「政府」があてにならないの連発。
しかし、あてにならないのは、前からだ。
特に国民・企業が選んだ民〇党になってから、まるで話にならない。

今、自粛してどうする?
元気のいい奴から頑張るしかないだろう。

私は日本が好きだ。
朝から、国歌を流して1日が始まる。
「日本が好きだ」というだけで、左に偏っている方々は「右だ」とうるさい。

なぜ、自分の国を愛していることがおかしいのか?
企業も・国民もまさしく「祖国日本の復興のために」団結するときである。

私も復興の力になれるように、一心不乱にビジネスに取り組みたい。


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Posted by 中尾健哉 at 21:32 パーマリンク

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2011.03.08

激しい動き

今朝、大型企業買収のニュースが飛び込んできた。
「LOUIS VUITTON」が「BVLGARI」を買収したのだ。
株式交換と合わせた買収額は日本円で約4,200億円に上るという。
マーケットを意識したM&Aである。

損保保険代理店は相変わらず、戦略性のない保険会社主導の合併で、利益構造が作れず3年後、何%残っているのだろうと思う。
生保代理店も事業という感覚からは程遠く、将来が厳しい。

大手ほど戦略的M&Aが積極的に行われている。
弊社においても、「人財確保」という観点から増員、戦略的システムの構築をしっかり図っていき、不況にも負けない「強固な企業づくり」を目指していこうと思う。
最近特に感じるのだが、ビジネスの流れがとてつもなく早くなっている。


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Posted by 中尾健哉 at 22:38 パーマリンク

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