2012.05.15

人作りとは教育!

「ビジネスとは人作りである」
これは私の持論で、「人作り」というとマーケットをイメージする方が多いが、私の人作りは「社内」を指す。

小・中・高・大と親に過保護に育てられた社会人になりきれていない、社会人が多いこの日本で、「教育」を抜きにして「人作り」はできない。
人作りが出来ないという事は、企業として成長が見込めない訳で、ちょうど弊社も過渡期にきている。
企業のペースを読んでレベルアップを計る者もいれば、理由をつけてついてこない者もいて様々である。
今年は、早めにメスを入れ、「1軍」と「2軍」に分けて大きく待遇面などに「差」をつけていこうと思う。

人作りのカリキュラムを早急に組み、新旧入れ替えをしていきたいと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 23:12 パーマリンク

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2012.05.01

5月1日はゴルフでスタート!

早くも5月を迎えた。
今日は、同業者のプレ−イングマネージャーのお誘いを受け、ゴルフを楽しんだ。
最近、この方からのお誘いを受けて名門コースを回る機会が増えた。
1週間前に同じコースで後半38を出すペースで残り2ホールを4オーバーで回ってしまい台無しにしてしまった。
原因は、回っていない残りのホールをスコアで確認したりして、目の前のやるべき事をナメていたことだ。
今日は、1ホールごと大切にパーを拾って、チャンスを待とうと地道に結果を積み上げた。
集中力を切らさず最後までプレーできたので、最後もバーディーでしめることができ、ハーフ39で終える事ができた。

何が言いたいか?

目標を決める→プロセスが決まる→結果を積み上げる

結果を積み上げなければプロセスにはならない。
結果を求めなければ、修正もしない。
集中力を切らしていれば、「運」は引き込めない。

ゴルフを通じて学んだことだ。
経営者がゴルフをするというのは、こういう意図もあるような気がする。
これからもいろいろとメンタル面で試したり修正したりして楽しもうと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 22:03 パーマリンク

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2012.04.26

大きく展開!

来年、4月オープンに向けて新規事業を立ち上げる。
ここに向けて準備をしていくと同時にブランディングをしていかなければならない。
コンサルティンググループを形成し、同業者に「差」つける為にも、大胆に攻めていきたい。
なんかワクワクしてきて、アイディアがポンポン出てくるので、整理しなければ・・・。


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Posted by 中尾健哉 at 22:17 パーマリンク

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2012.04.22

社内における人選!

旺信として第2章がスタートするにあたって、人選をしなければならない。
つまりは「企業ブランドに則した人財づくり」をするということである。
今回、保険代理店会主催の泊まり込みのイベントがあったので、社内でいうとほぼ全員さんかしたのだが、社長の私がビジネスの核になる部分を話しているのに、目を見て聞かない。
数字が目標に対して全然足りていないのに、問題解消しようと質問もない。
このような者に、重要な「志事」を任せる「社員」には、到底しようとは思わない。
生命保険は形がなく、機能するのは万が一。
だからこそ「人」を介して買わなければいけない「金融商品」であると、私は常日頃、社内でもグループ代理店にも口が酸っぱくなる程、話している。
しかし、いい加減な「私事」しかしない者ほど、「言い方」などの「やり方」ばかり考えて、「魂」がない者が多い。

今年の9月から弊社は会議も人選し、差別化を計る。
新しい人材を入れて「人財」育成を推し進め、社会貢献事業として強化していこうと思う。
いい加減な者はついて来れないと思うが、これも重要なことだと思う。なぜなら報酬は保険会社からでも弊社からでもなく、クライアントから頂くからだ。
今回のイベントでは、様々な代理店の在り方、そして社内の人選の在り方を垣間見ることができて大変有意義な時間を過ごすことができた。


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Posted by 中尾健哉 at 06:38 パーマリンク

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2012.04.11

サービスを商品に!

今日も「あるサービス」を商品化するために、国家資格者との打ち合わせをした。
提携国家資格者を集めて具体的に「理念」と「役割」を明確にして、それぞれのビジネスにおける「使命」を全うすることが決め事ととなる。

コンサルティングの前提は「予防」であり、プロとしての力が要求される。
だからこそ、私ももちろんだが国家資格者も誰でも言い訳ではない。
弁護士/税理士/社労士を「士業」と呼ぶが、国家資格者は「志業」でないとおかしいと思う。
なぜなら「国家資格者」だからだ。
私は熱い人間と「同志」としてサービスを構築して、一つの商品を創り出して行こうと思っている。
今日、打ち合わせをした敏腕弁護士も人間的にも尊敬出来る人財だ。
人財が結集したサービスがどれほど「クライアント」「社会」に貢献出来るかを考えたら、夜も眠れない。

やりがいをもって、エネルギー高く人生を送れるのは、まさしく「人」の出会いであり、そして常に自分で「選択」し「決断」をしてきたからだと思う。

これからがますます楽しみだ!


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Posted by 中尾健哉 at 22:37 パーマリンク

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2012.04.04

人の価値とは?

最近、同業者が様々な手法で事業を展開している。
ネット系生保や来店型ショップが業績を伸ばしているとか・・・。
生命保険は、商品ありきの流れでいいのだろうか?
消費者が何を指標にして商品を選ぶのだろうか?
生命保険が「対人がついていない自動車保険」のようになっていたら、いざという時に何の機能もしないのに・・・。

コンサルタントが顧問でいる価値が分かれば、保険料に含まれている手数料など気にならないはずなのに、その価値を今まで保険会社が教育しないまま時間が過ぎてしまった。
個人顧客に何十社も保険会社は必要ない。
「相続」や「事業保険」で活用しても、せいぜい3〜5社である。

大切なのはコンサルタントで「志事」に対して情熱的でクライアントに「価値」の提供ができることである。
明確に分かる価値である。
何でもかんでもやりますみたいな「何でも屋さん」は何も無いのと等しい。
企業ブランドを持ったコンサルタントとの縁が生命保険においては、消費者からの目線で見ると重要なのである。
弊社は初代から続く「屋号」に対しての熱い思いがある。
それは、
「日々信を得るは王の如し」
トップの成果を残している弊社のコンサルタントは、この思いを心に刻んで志事に没頭している。
単なる生活のためだけにビジネス活動をしているのではなく、「真のクライアント貢献とは?」を日々追求しているのである。
今、こういう時代になったからこそ、企業として大事なことは「人の育成」。
王道である「価値が次に繋がる」口コミこそが、今のビジネスの核になることは間違いなく、これを外して、コンサルティング業を続けることは困難になるだろう。
明日は社内会議。
自分をコンサルティング出来るように、教育して行こうと思う。



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Posted by 中尾健哉 at 23:41 パーマリンク

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2012.04.02

ビジネスの根幹!

ビジネスの根幹を見失うと、「やること」が「やりたい」こととは逆の方へ行ってしまう。
企業を作っていくのは人であり、人の育成は企業の使命でもある。
我々で言えば「保険観」を持ってコンサルティングをしているかが問われる。
「保険観」は企業で言えば「企業理念」であり、これを語れなければ、その担当者は偽物だと言っても過言ではないと思う。

旺信第2章に向けて少数精鋭の運命共同体を作っていくことが、責務となる。
真正面から企業づくりに邁進していこうと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 21:20 パーマリンク

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