これからの経営を考える


褒めて伸ばす・・・。
「褒めて育成する」「褒めるところを探す」研修などが流行りつつある馬鹿馬鹿しいご時世になりました。
給料の3倍の仕事ができて初めて一人前と言われるビジネスマンの常識。
そこに行き着くための育成に今の労務の常識としてパワハラが邪魔して叱れず、褒める?
中小企業にとって特に一つの失敗が企業のブランド低下に大きく影響する可能性があるのに緊張感が伝わらない指導法。
疑問が残ります。
早くAIが浸透して「人じゃなくてもできる業務を人から奪って行けばいい」と思う次第です。

中小企業経営者の悩みは人材不足。
もっと言うと「良い人材」は中小企業には流通していない。
「人」が増えれば増えるほどリスクが増大していくことに。
不良債権比率が高くなる人件費。
仕事はあっても人手が足りない。
だからと言ってなんでもかんでも人を入れると不良債権化していく。
この問題を問題にしてはいけない時代がきているということでしょう。
つまり少人数化によるビジネスの確立。

巷では「ブラック企業は悪」的な感じですが「給料泥棒であるブラック社員」も公開される時代がくればいいのにと思います。
教育・労基の改革は、未来の日本を考えると必須事項と思います。
世界で見てもこんなに企業に権限がない労基はないです。

日本はお金も人の流れも規制によって止まっており、優秀な企業や経営者は国外で活躍する悪循環。
国は浪費する層にお金を投じ、次世代に向けては・・・。
考えさせられます。
弊社では社員を増員することはせず、プロフェッショナルによる少人数化・マーケティングを軸に利益率の向上に努めていきたいと思います。

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