2012.02.29

今日は社内会議!

今日は、社内会議であった。
午前中、前日の雪の影響で都市高速が止まり、大渋滞であった。
1時間遅れで始まったが、集中して3月に向けての打ち合わせが出来たと思う。
コンサルティングの質の向上と未来に向けての戦略を明確にしていく為に、四半期ごとの分析は重要である。
我々のビジネスは、「人」の力が7割以上を占めるため、機械的な動きしか出来ない人種が集まっても、業績を伸ばすことは難しい。

今日、会議の締めで「生命保険を扱う者として『死生観』を持つことが、重要である」ことを伝えた。
人間は「生」があれば「死」があるということ。
「生き様」があれば「死に様」もある。
我々は生命保険を扱うコンサルタントとして、この「観」を持たずに、ビジネスは語れない。

弊社コンサルタント/管下代理店においては、商品を売り飛ばすような軽々しいビジネスをしてほしくない。
心のコミュニケーションを通じて、将来に向けて「一社」でも「一人」でも多く「安心」や「充実感」を与えられるように、真剣にビジネスに勤しんでほしい。
私も3〜5月は、人間的にも成長させる「素晴らしい機会」が多々あるので、「1日1生の精神」で日々精進していこうと思う。

※午後から管下代理店の面接があり、また2店業界を変える仲間として加わりそうだ。
楽しくなってきた。


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Posted by 中尾健哉 at 23:33 パーマリンク

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2012.02.28

流れが速い!

近年、経済の流れは早く、昔よく言っていた「〜の法則」的なものは、通用しない世の中になってきた。
型にはめようとしても、新しい形に変形していくため、流れを感じながらビジネスをしなければ、あっという間に取り残されてしまう。
今から必要とされるのは「独創性」。
顧客利益を追求していく独走性が企業の武器となってくる。

社内に私の話法を真似て現場で使う者もいるがうまくいくはずがない。
「模倣」から「オリジナル」に変えていくことが重要であり、「根っこ」をつかんでいなければ、応用に欠けてしまう。

今期は今のところ、順調に来ている。
6月ぐらいに「旺信コンサルティンググループ」の専用ホームページを開設し、管下代理店にスケールメリットを提供し、グループとしての「ブランディング」に力を入れていこうと思う。

やる事は山ほどあり、休む暇もないが、将来が楽しみな志事なのでワクワクして日々を過ごしている。
最近特に感じるのだが、この志事に就けて「感謝」の一言である。


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Posted by 中尾健哉 at 21:45 パーマリンク

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2012.02.27

ゴールを見定めたプロセス!

今日で2月もほぼ終了し、来月に向けての打ち合わせを管下2店とした。
行動量が今ひとつの2店だったため、「何の為に」を追求する事が重要であることを伝えた。
数字の上がらない者ほど、「〜をやってきた」と言うが「どういう結果に繋がった」とは言わない。
要はゴールが定まらないプロセスを美化しているのだ。

我々は明確に顧客利益を打ち出していく事が使命なのだが、ここが安っぽい。
「保険料が高いか安いか?」「解約返戻率が高いか低いか?」
これが顧客利益と考えている時点で、プロではない。
「検索ソフトが出来ることを人間がしてどうするんだ」と。

ゴールを定めるからこそ、プロセスが見えてくる。
プロセスは結果の連続であり、結果を無視した行動などプロセスではない。
登る山を決めて準備し行動に移す。
「登りたいな〜?」と思っているだけでは、何も起こらないのである。
社会に結果を残せるコンサルタントを輩出できるように、熱意を持って育成していこうと思う、


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Posted by 中尾健哉 at 22:12 パーマリンク

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2012.02.25

代理店の質の向上は義務!

最近、新規代理店スカウトをして感じる事がある。
それは、保険会社を複数社扱えば、「契約が上がりやすい」「保険料が安いところを選択出来る」「継続率のリスクを軽減出来る」と思っている方が多数いるということだ。
知らないから仕方ないと言えばそこまでだが、この業界が嫌われる要因がそこにもあるように思う。

現在は治療法も多様化しており、医療保険ひとつ見てもコンサルティングが必要となっている。
医療保険を軽視し、適当に扱っていたり、「安い」ということを売りにして販売しているような営業や代理店からは加入しないことをお勧めする。

保険は「物を買う感覚」では必ず失敗する。
「お守り代わり」「おつきあい」「安ければ・・・」「死なないから」「高額医療で返ってくるから」など、低レベルで考えるような道具ではない。
人間は必ず死ぬ。
どんなに金持ちでも貧乏でも「死」は平等に来る。
「死」を意識しない生き方こそが愚かであり、何を込めて生命保険を掛けるか考える必要があるのではないか?

人生全体をクライアントと共に「イメージ→把握する」ことで見えてくるリスクに優先順位をつけて、コンサルタントが対策を考えていく。
その対策をクライアントが把握出来るように提案していく。
このコミュニケーションが顧客満足度に大きく左右する。
代理店は事業者であり、クライアントに「何を提供するのか?」を常に意識し、「代理店としてブランディングすること」は欠かせない。

目先のテクニカルな手法が消費者に氾濫している中、王道でもある「コンサルティングができる代理店」を世の中に輩出させることが、「社会活性化」「業界を変える」ことに貢献できると私は信じている。


 

Posted by 中尾健哉 at 19:51 パーマリンク

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2012.02.24

無事終了!

昨日から2日間にわたって、ある保険会社の「全国代理店連合会総会」があり、地区理事として参加した。
集まった方々はすべてボランティアであり、各地区の代理店のレベル向上を目的として作られた組織である。
積極的な意見交換を行われ、有意義な時間を過ごした。

私が考えているプロ代理店像があり、当然「独立している」というのが売りであれば、ビジネスとして創意工夫をし、マーケットに認められる努力をしなければならないと思っている。

ところが冒頭で会長が「うまくいかない代理店を救う」的な文言が入っていたので、違和感がかなりあった。
そもそも、代理店経営の根幹に関わることは、「ノウハウ」であり、無償なはずがない。
業績は「場数」と「分析力」が軸になる。
「売上」は「努力量」に比例するのは当たり前で、「プロ」の世界で「努力なし」になんとかしてもらおうというのが甘すぎる。

仕事に熱中せず、努力しなければ消えていくのは当たり前。
数字が出ていないのに、偉そうに出来る方が不思議である。

我々は、企業コンセプトに基づいて、「自分に厳しく」そして「クライアントの軍師」として、常にストイックに精進していこうと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 22:06 パーマリンク

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2012.02.22

明日から東京!

明日から、某保険会社の「全国代理店連合会総会」が開かれるため、東京に行く。
コンサルティングと育成と時間を切り詰めて取り組んでいる為、出来るなら使いたくない時間だが、引き受けた「責任」があるため、しっかり果たして来ようと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 16:41 パーマリンク

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2012.02.21

体調管理は重要

昨日は、午後から頭が割れるのではないかという「頭痛」と訳の分からない「吐き気」で寝込んでしまった。
思考が低下し、何も考えられなかった為、社内コンサルタントの「報告/連絡/相談」を受け付ける事すらできなかった。
今日も山口まで管下の打ち合わせをしてきたが、前日の頭痛の影響で、フラフラして、宙に浮いた状態だった。

体調管理は重要で経営にも影響するので、今後、気をつけていきたいと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 22:54 パーマリンク

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