最近、中小企業を悩ませているのが労務問題。
人のクオリティーが低いということとくだらない労基に関わる法改正の連続。
日本人は「働けない人種」らしい(笑)
働きすぎると病気するし精神的にも病むし・・・、しかも最低賃金は保証されないといけない。
笑うしかないですね。

小・中・高と教師が何を教えてきたのか?と問いたくなるぐらい。
社会人になっていない幼い大人が多いことに驚きます。
上下関係が理解できなかったり(笑)

このような環境下で中小企業経営者が考えないといけないのは「企業文化」。
出光佐三氏が唱えている「お金や規則で社員を縛らない」「どうやって立派な人間に育てるか?」。
ここが企業家として人を雇用してビジネスをしていくのなら必要なことではないでしょうか?

社員を家族と思う。
経営者の人間力も問われます。
家族だったら間違った事をすれば、普通に叱ります。
自分より他を助ける人間力の高い組織であれば、規則はいらない。
しかし、利己主義の権利主張型の社員がいる集団では会社になることは難しい。
社員を家族として考えて、自分も含めて社会に貢献できる立派な人間になる事を目的にビジネスに取り組む。
私はここを追求していこうと思います。
経済活動と教育を同居させることは、かなり難しいと思います。
しかしそこはチャレンジ。
人間尊重の組織づくり。
ルールに縛られたロボット型の組織は望みません。

明日からの一週間はより強く心に誓い、全力でビジネスに挑みます!