ビジネスは価値の交換が基本。
消費者であれば価値のない商品にお金を払うことはないでしょう(笑)
こと労務となるとこれが成り立たないケースが多い。
原因は・・・

義務(責任)を果たして権利を得る!

この基本概念を欠いた社会人が多い。

企業と消費者の関係は、価値があると認識してからお金を支払うことが当たり前なのですが企業と労働者の関係は違う。
価値があってもなくても企業は給料を支払わなければならない。
「じゃあ」ということで価値ある社員にしようと教育しようとすると「労基」という日本の労働力を減退させる腐れた法律が邪魔をする。
時代の流れなので対策を考えることは経営者の使命ですが・・・

もし給料を増やして欲しければ「期限内に結果」でアピールする。
プロセスを見てくれではなく「期限内に結果」。
営業だろうが事務だろうがそれは一緒!
なぜか?
結果が価値を見極める唯一の方法だから。
よく言う忠誠心も結果で見極めることができるから。
やらない者の都合の良い忠誠心など、なんの評価にもならない。

価値に投資する!

人件費は投資。
浪費になるなら排除しなければならない。
経営者も社員も思考しなければ無駄なコスト(お金・労働・時間)を垂れ流すことに。

経営者としての甘さを痛切に感じています。
私の甘さがそのまま社員に連動し数字に結びついている。
「今」から改革し、急ピッチで仕上げていきます。

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