今朝、WEBにて会議をしたのだが、基準が曖昧のために、自分がすべきことを決められていない者が多いと感じた。
月収100万円取るのに、月収20万前後の考え方/ペースでイケるはずもなく、かなり「うまい話」になっている。

月収100万円は我々の業界で言えば、MDRTの基準を見ても分かるように一つの通過点である。
そこに行きたいという人間が、普通のサラリーマンやOL気分で仕事に取り組んでも、所詮「夢のような話」である。
月収100万円に行き着く為に必要なマインド、それは、「他利に全力」である。
自分の欲望の為にビジネスをしている人間は、これからは非常に厳しくなる。
「GIVE AND GIVEN」の精神性が必要となってくる。

「志事」をするにあたって「基準」を設けて、「日々前進、日々改善」ができるかがKeyになるだろう。