終戦記念日


今日は終戦記念日。
毎年、考えさせられます。

テレビで報道しているニュースはくだらない某宗教団体の話で持ち切り。
与党も過剰に反応し、大切な某大国への対策も明示せず、外相あたりはどこの国の方かわからない状態。

安部元総理の国葬に反対する理由が、国家ではなく家族のもめごとみたいな内容を論議している始末。
日本への貢献度、諸外国に向けての政治的意図を考えると反対する理由などありえない訳で。
実にくだらない。

平和ボケも甚だしく、マスゴミは「外交で何とかなる」と洗脳し高齢者を誘導する始末。
武力で制圧してくる国に対話で何とかなる?
そこに民間人を巻き込まないなどの法律遵守があると本気で思っているのか?
自国にプライドが持てない民族に成り下がってしまって、未来の日本のために亡くなった方々は今のこの日本をどのように感じているのでしょうか?

日本は日本の文化。
欧米の考え方が最先端のような西洋かぶりにはなりたくないですね。
先人が築き上げた日本の文化を守ること。
そしていつまでも「戦争で亡くなった方」「先祖への感謝」を忘れないこと。
私はこの気持ちを強く持って事業を展開していきたいと思います。

「日々信を得るは王の如し」
「士魂商才」

武士の魂で商才を発揮し日本のために働きます。
そして信用・信頼を得る志事を積み重ねて自社を王の地位に立たせます。

生かして頂いてありがとうございます。