成り行き任せではなくなった


現在の日本の状況を見ていると、「成り行き任せ」の人生は難しい。
人口減、流通・社会のシステム変革、これは我々の生活、人生に直結してくる。
方向性を見定めて、「選択→決断→行動」を「自己責任」において実行することが、この閉塞感からの脱却の糸口になるのでは?

我々がコンサルティングをさせて頂いていて思うのは、やはりまだまだ「バブル時」の名残があり、依存の強い人生設計を立てておられる方が多い。
要するに「タラレバ」の計画なのだ。

これだけ変化し続けている時代に、昭和の面影を残して人生を歩んでも厳しいものがある。
そういった意味で「ご自身の人生」なのだから、しっかり見定めた人生設計を立てて頂きたい。

我々の志事は責任重大である。
「独立」という立場を守って、お客様をしっかりサポートし、コンサルティングの必要性を啓蒙していく活動をしっかりしてくことが使命であることを改めて認識した今日この頃である。