志事の基礎


「しごと」に性質上3種類ある。

・志事→志をもって社会貢献を軸に「お役に立てること」「できること」を自発的に作っていく。

・仕事→与えられた業務をこなす

・死事→使命感も責任もなく言われたことすらやろうとしない

何をビジネスマンとして義務にしているのか?
顧客が支払う対価に値する志事を提供できているのか?
自己満足よりも他社満足を優先しているか?

「俺は出来ている」
「俺がやったんだ」
「やっているのに何故、認められない?」

幼稚な発想です。

弊社においては、ビジネス活動を通して社員一人一人が人間成長していくことが目的としています。
もちろん結果は評価なので結果を無視した会社運営などありえません。
かといって血の通っていない組織も私が望む組織像ではないというのが本音。
理想を形にしていくことは難しいですが、そこをチャレンジしていくことこそが、経営者としての使命であると信じてやみません。

経済は厳しさを増す反面、大きなチャンスがあるのも事実。
志事の基礎を社員一人一人が認識し、志を一つにして荒波を乗り越えていきたいと思います。