代理店会の解体


保険会社と代理店会が共に・・・
こんな悠長な時代は終わりました。
もっと言うと随分前から終わっていたのですが。
保険業法の改定から始まり、代理店経営の自由度は失われていきました。
この状況下で、保険会社と代理店が話し合って何を作り出せるのか?
代理店の要望など通る訳もなく、組織としての目的がなくなったと見てもいいのではないでしょうか?
意味のない組織は解体して、業務遂行を速やかにできるように資金と時間を使ってもらいたいものです。
スピード感に欠け、顧客に甘えるようでは金融機関も終わりですから。

保険会社はここ数年、進化しているのか?
明日がない保険ビジネス。
選択を迫られているように思います。