経営理念は「企業の魂」を表現しており、従業員やターゲットには理解しにくいものです。
その経営理念を具体化するのが「マーケティング戦略」。
マーケティング=売れ続ける仕組みづくり
ターゲットが識別出来るように付加価値をどうつけていくか?
これが「ブランド戦略」となるのです。
これらはすべて繋がっており、その企業オリジナルのしかも基本に忠実な「型」に当てはめていくことによってより精度を上げていくものです。

・なぜ、従業員が企業の利益を考えないのか?
・営業が働かないのはなぜ?
・技術はあるのに売上が上がらない。
これらは共通点があり企業作りの基本である「経営理念」→「マーケティング戦略」→「ブランド戦略」ができていないのではないかと思われます。
税理士に聞いてもこの分野はからっきしです。
理由は簡単!
あの方々は先生であり「経営者」ではないからです。

中小企業/医療法人そして同業者の現状を見ても、この基本的な「型」を知らない経営者が多いようです。
中小企業が元気になることが私は重要だと考えています。
経営者の軍師となるべく基本に忠実に企業貢献させて頂こうと思います。

最近ポカポカ陽気で少し暑さも感じます。
体調管理をして1日1生の精神で生きますよ!